ホワイトニングの新手法

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FAPホワイトニング範囲と安全性

FAPホワイトニング範囲と安全性

FAPホワイトニングの範囲と安全性についても説明したいと思います。

FAPホワイトニングも、通常のホワイトニングと同様、前歯(上下12本)の表面だけに行なうのが基本です。口を開けて前歯の後ろまで見えるときは小臼歯(中心から4本目)まで受けられます。噛むんだときの上下のバランスを考えて歯科医院で相談することをお勧めします。


また、FAPホワイトニングの安全性に関してですが、FAPホワイトニング後は、歯の上にのせてある薬をふきとるので体内に流れる心配はありませんし、万が一飲み込んでしまっても、自然に体外に排泄される上に、基本的な成分はカルシウムですので安全であると言えます。


治療中の痛みも、虫歯や歯の先端が磨り減っている歯や、エナメル質が薄い下の前歯などの場合にしくしく、スースーする程度でほとんどありません。その場合には歯科医院で鎮痛剤を処方されることもあります。また、痛みが出ても治療当日でひいていきますので安心です。


通常のホワイトニングは、歯の表面をざらついたスリガラス状にするため、歯の表面に汚れがつきやすくなり、少なからずダメージを受けますが、FAPホワイトニング法は、虫歯予防効果のある強化カルシウムが歯の表面を補強し強く、白くします。